おまとめローンの落とし穴とは

今現在の借り入れ件数が2件以上であれば有効な手段があります。借り入れには限度額というものが設定されます。ご利用になる企業それぞれが、独自の基準で借り入れ限度額を設定しています。

借り入れ限度額に到達してしまうと、その企業でのそれ以上の借り入れができません。こうなっては他の企業から借り入れを行う必要があります。この様なケースから複数の借り入れ契約を結ぶ人は、決して少なくありません。

借り入れ契約が複数に分かれる事のリスクは利払いの把握の困難です。設定金利は企業により異なっており、全てを把握しておかなければなりません。

また各借り入れ契約で返済期日が違う事も、リスクを高める要因となります。この様に複数契約は、精神的なストレスを増やすきっかけになってしまいます。精神的ストレスを緩和させる意味でも、おまとめローンの活用は欠かせません。

おまとめローンをご利用になれば、契約を一本に絞ることが可能です。そうすれば散漫だった返済意識を、一つに集中させられるかもしれません。ただし、おまとめローンは借金そのものの減額を目的にしていません。借金の減額を目的とされるのであれば、他の方法を当たった方が良いかもしれません。
続きを読む

ATMの手数料はかなり重要です

カードローンを比較する時に、金利を比較しない方はまずいないでしょう。ですが、比較ポイントとして上がってこないものであるのに、かなり重要なポイントとなるのがATMの手数料です。

それぞれの金融会社の直営ATMであれば借入も返済も手数料無料のところが多いのですが、提携ATMはそうはいきません。コンビニのATMであれば、最低でも1万円以下で108円の手数料が、1万円以上なら216円の手数料が必要になります。それぞれの金融会社により、ATMの利用手数料は違ってきますから、ATM手数料がどれくらいかをまずチェックしてみましょう。

ネット銀行のなかには、他と比べて高いATM手数料が必要なところもあり、表に現れない隠れた費用となっています。カードローンの利用では、借入時にも返済時にもATMを利用する頻度が高いため、ATMを利用するごとに手数料を支払うことになります。いくら金利が低かったとしても、ATM手数料が高ければ金利の低さが相殺されてしまうこともあるのです。

直営ATMが多ければ良いのですが、なかなか全国的に直営ATMが多く設置されている金融会社は少ないものですから、日常の行動範囲の中に直営ATMがある金融会社を選ぶというのも一つの方法でしょう。
続きを読む